Techbook編集部

テックブック

現代では、企業が絶えず情報発信をしている。

「情報発信」と言っても、ただプレスリリースを打つだけでは誰かの心を掴むことはできない。

企業は予算をかけてオウンドメディアを作り、ソーシャルメディアで動画や画像などを駆使してコンテンツを投下する。

(コンテンツ、コンテンツ、コンテンツ・・・どれくらいのコンテンツがこの世に存在するのだろう?)

かくいうテックブック(私たち)も、このメディアTechbookをほぼ毎日更新している。

これは、「〈インターネット〉の次に来るもの」の一節だ。

われわれはウェブがどうなるかを想像できなかったのと同様、今日の姿をきちんと把握してはいない。

そこに花開いた奇跡についてすでに忘れている。生まれてから20年経ったウェブの規模は想像を絶する。ウェブのページの総数は、一時的に作られたものも含めて60兆を超える。これは今生きている人ひとりにつき約1万ページ分の量だ。

そしてこの肥沃な世界全体は、創造されてからまだ8000日も経っていない。

ウェブページは、こうしている今も想像を遥かに超えるスピードで増えている。

だからきっと、すでに60兆の大台は超えているだろう。(コンテンツと呼ばれるものは、ウェブページ全体ほど多くないとしても・・・決して万や億では済まないだろう。)

そう考えると、こうしてTechbookのページにあなたが一瞬でも訪れてくれたことは奇跡のように思える。

7つの習慣」でスティーブン・R. コヴィー (著)は、こう言った。

主体的な人のエネルギーには、影響の輪を押し広げていくポジティブな作用がある。

一方、反抗的な人が労力をかけるのは影響の輪の外である。

最近テックブックは、インターン生を新たに受け入れた。(幾つかのインタビューコンテンツは、目下のところ、そのインターン生が制作している。)

テックブックは若い力で、影響の輪を押し広げていくポジティブな作用を生み出し、世に新たな価値を還元できるようにがんばっていきたい。

60兆を超えるページがある中、今日もTechbookに来ていただきありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。(Voyage伊藤さん、清さんのVRに関するインタビューコンテンツ・・・そろそろお披露目できそうです。)

文/テックブック清水拓也

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