Techbook編集部

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「#VOYAGE MARKETHON」も今回で4回目。

「企業のマーケティング課題について、もっとフランクにディスカッションする場が欲しい」
「新しいオープンイノヴェーションの機会を作れたらいいね」

そんな声がきっかけで始まった「#VOYAGE MARKETHON」は、このような企業が協賛してくださいました。

第一回 ジャックダニエル(アサヒビール様)
第二回 アクサダイレクト(アクサ損害保険様)
第三回 レニピ(KDDI株式会社様・amidus株式会社様)

そして今回は株式会社テックブック(つまり私たち)の自社商品=NICE n EASYをテーマにマーケソンを開催させていただきました。※開催は1月23日。レポートアップまで 時間がかかってしまいました・・・。

NICE n EASYとは?

NICE n EASYは特殊技術による唯一無二のパウダーで、野菜・果物が不足しがちなあなたの日々を、なるべく自然に近い形で栄養面からサポートします。(水・ジュース・豆乳・牛乳などに入れて10秒シェイクするだけで完成。簡単ですよ!)

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野菜・果物本来の色、風味、栄養素、ビタミン、カロテン、ポリフェノール等の機能性成分を
壊さず高濃度に含有しているので、簡単に有効成分を摂取することができます。

今回のテーマはこちら!

今回のテーマは、ずばりNICE n EASYのマーケティング課題について。

NICE n EASYが商品化前だったのもあって、これからどのようにプロモーションを展開すれば良いか私自身悩んでいました。

そのヒントをいただきたいこともあり、みんなで一緒にNICE n EASY(初期のプロダクト)のマーケティング課題を考えました。

ディスカッションタイム、スタート!

ピザとお酒を囲みつつ、ディスカッションに花は咲きます。

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ディスカッションタイムの最後には、それぞれプレゼンのためにスライドにアイディアをまとめていきます。

各チームの発表へ!

それではここから各チームの発表内容を見ていきましょう。今回は全部で3チームでした。

チーム①

チーム①は、「ズボラ女子」をターゲットに設定。スムージーは飲むけど、わざわざジムには行かないという人を対象にマーケティングを展開するアイディアです。

具体的な施策としては、料理動画とのコラボ。クラシルなどの料理動画サイトに、NICE n EASYの様々な楽しみ方をイメージできる料理動画をプロモーションという形で出稿していきます。

チーム②

チーム②は、SNSで影響力がある方に、NICE n EASYの魅力を発信してもらう戦略です。具体的には、トレーナーのAyaさんにInstagramでNICE n EASYのことをシェアしてもらい、AyaさんのフォロワーにNICE n EASYの良さを知ってもらいます。

チーム③

チーム③はずばり「Googleの社員食堂に導入する。」というもの。広告などは使わず、導入事例がブランディングに繋がるという考え方です。Googleである理由としては、NICE n EASYを導入したことによる社員のパフォーマンス向上を、データで証明してくれる(だろう)ということです。(何らかの方法で 笑)

それでは結果発表・・・。

2位はチーム②!(トレーナーAyaさんにシェアしてもらう)

講評:チーム①と悩みました。どちらのアイディアも良かったのですが、クラシルのメインユーザーよりもAyaさんのフォロワーの方がNICE n EASYに合っているのではないか・・・と思い、チーム②にしました。

1位はチーム③!(Googleの社員食堂に導入)

講評:導入事例がブランディングに繋がるといった点は、大いに納得できました。Googleの社食に導入するといったアイディアは、私含めて審査員からは出てこなかったので、斬新だったといった点でも優勝!です。

最後は全員で集合写真!

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まとめ

優勝商品は、発売前のNICE n EASYとオリジナル透明ボトルをお渡ししました。本当は試飲とかしたかったのですが、商品化前で全体的な量が少なかったので、優勝チームにプレゼントするのみに・・・。

その後、紆余曲折を経て無事に商品化できました。よかったらぜひNICE n EASYのWEBサイトをのぞいてみてください。参加した皆様、本当にありがとうございました!

NICE n EASY公式サイト

文/テックブック清水拓也