Techbook編集部

コンテンツマーケティング

来る日も来る日も・・・。

コンテンツと呼ばれる文章や写真、動画をアップし続ける。なぜコンテンツを作り続けなくてはならないのでしょうか?という疑問が出てくる。

しかもコンテンツは、読者であるあなたが面白いと思ったり、有益だと思ったり、何かしら心を動かされるものでないと意味がない。

・・・繰り返しの中で次第に浮かんでくるのは、コンテンツマーケティングのゴールって、いったい何だろうという「?」だ。

テックブック(私たち)は、クライアントのリード顧客を増やすためにオウンドメディアを運用したり、コンテンツマーケティングをサポートしたりしている。

継続的にお付き合いしているクライアントとは、CPAベースでもWeb広告より良い数値が出ていることを一緒に確認した。

コンテンツを作ったからといって、一朝一夕でコンヴァージョンは出ないので、先行投資をし続けていただいた結果だ。

しかし、まだまだ改善することはたくさんある。

・・・マーケティングオートメーションの普及で、デジタルマーケティング業界でも、多くの作業が機械化されている。(今後、もっとされていくだろう。)

それだけではなく、今やAIが記事を書く時代になった。

しかし、人がすべき仕事が変化していく中で、「コンテンツ(=人の心を動かすもの?)を作り続ける」・・・これをコンテンツマーケティングだと捉えたら、人の仕事はまだまだたくさんありそうだ。

リード顧客を増やす。ブランドイメージを上げる。etc.は、もちろん目的の一つだけど、ゴールという名が「終わり」を意味するなら・・・。

コンテンツマーケティングにゴールなどないのかもしれない。

(皆さんは、どう思いますか?)

文/テックブック清水拓也

毎日。テクノロジーやデジタルマーケティングetc.をテーマに。